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【全日本大学駅伝7区】駒大・エース田沢が区間新でトップ奪取!2位には18秒差で青学大・近藤

[ 2021年11月7日 12:18 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

駒大・田沢廉
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われた。

 2番目に長い区間の7区(17・6キロ)は、東京国際大・野沢巧理(4年)がトップでタスキを受け、順大・近藤亮太(4年)が続く展開。その後ろを明大・橋本大輝(4年)を捉えた駒大のエース・田沢廉(3年)と青学大のエース・近藤幸太郎(3年)が並走。9位スタートの東洋大のエース・松山和希(2年)は3キロ過ぎにシード圏内の8位に上がった。

 駒大・田沢は10キロ過ぎに2位に、青学大・近藤は3位に浮上。13キロ過ぎには、田沢が東京国際大・野沢を捉えてトップに、近藤が2位に上がった。そのまま、駒大・田沢がトップでタスキリレー。18秒差の2位で青学大・近藤が続いた。

 50分36秒の区間新で区間賞に輝いた田沢はレース後「厳しいレースになると思っていた。いい流れで持ってきてくれたので、エースらしい走りをしようと思って走りました」と話していた。

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