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【全日本大学駅伝6区】東京国際大・丹所が区間新でトップ奪取!2位・順大、3位・明大、4位は青学&駒沢

[ 2021年11月7日 11:12 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

東京国際大・丹所健
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われた。

 6区(12・8キロ)では、スタート早々に早大・佐藤航希(2年)に順大・牧瀬圭斗(4年)、青学大・若林宏樹(1年)が追い付き、先頭集団を形成。その後ろに東京国際大の日本人エース・丹所健(3年)がつけた。

 6キロ地点では、追い上げてきた東京国際大・丹所がトップに立ち、順大・牧瀬が並走。青学大・若林が遅れ始めた。7キロ過ぎには、丹所が牧瀬を引き離し、単独トップに。8キロ地点では、明大・鈴木聖人(4年)が早大・佐藤を捉えて4位に浮上した。

 東京国際大・丹所は終盤も快調に飛ばし、トップでタスキリレー。37分12秒の区間新で区間賞を獲得した。19秒差の2位で順大、1分21秒差で明大、1分36秒差で青学大、駒大が続いた。

 10月の出雲駅伝で優勝した後、体調を崩した丹所はこの日のレース後、「正直、不安もありました。最低限の仕事を、と思っていましたが、まさか区間新で区間賞が獲れるとは。ホッとしています」と話していた。

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