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【全日本大学駅伝】順大3位!エース三浦で一時トップ、粘り抜いて20年ぶり表彰台ゲット

[ 2021年11月7日 13:24 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

順大・三浦龍司
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われ、順大は常に上位でレースを進め、21年ぶり2回目の優勝はならなかったものの、20年ぶりの表彰台となる3位に食い込んだ。優勝は駒大で、2位は8秒差で青学大だった。

 1区(9・5キロ)で平駿介(3年)がトップと20秒差の11位で発進。2区(11・1キロ)で、東京五輪3000メートル障害で日本人史上初の7位入賞という快挙を成し遂げた三浦龍司(2年)がトップに立ち、3区(11・9キロ)で伊豫田達弥(3年)で3位に。4区(11・8キロ)の石井一希(2年)で4位となったが、5区(12・4キロ)の野村優作(3年)が区間2位の走りで2位に上がった。6区(12・8キロ)の牧瀬圭斗(4年)が2位をキープし、7区(17・6キロ)の近藤亮太(4年)で5位に落ちたものの、最終8区(19・7キロ)の四釜峻佑(3年)が区間2位の力走を見せて3位でゴールした。

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