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鍵山、三原、友野がトリノで舞納め イタリア大会Ex

[ 2021年11月8日 01:53 ]

エキシビションでの鍵山優真(ロイター)

 フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦イタリア大会のエキシビションが7日にトリノで行われた。男子でSP7位からの大逆転優勝を飾った鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)は昨季のSP曲「Vocussion」を演じ、今季のプログラムとは違った個性的な滑りを披露した。

 女子4位の三原舞依(シスメックス)はスケートカナダに続いて映画グレイテストショーマンの「Never Enough」を演じ、4連続ジャンプで感謝を伝えた。男子6位の友野一希(セントラルスポーツ)はスーツ姿で「Bills」を披露。軽快なリズムに乗り、2本のトリプルアクセルなどで魅了した。

 通常開催に戻った今季のGPシリーズは第3戦が終幕。舞台は12日から東京・国立代々木競技場で行われる第4戦NHK杯に移る。

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