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【全日本大学駅伝】早大6位、5区ルーキー・石塚で一時トップに立つも6区に失速

[ 2021年11月7日 13:40 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

早大・中谷雄飛
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われ、 早大は一時はトップに立ったが、6位に終わり、11年ぶり6回目の優勝はならなかった。優勝は駒大で、2位に青学大、3位に順大が入った。

 早大は、1区(9・5キロ)の伊藤大志(1年)はトップと13秒差の6位発進。2区(11・1キロ)の井川龍人(3年)で3位、3区(11・9キロ)の中谷雄飛(4年)で2位に浮上。4区(11・8キロ)は、10月の出雲駅伝1区2位の菖蒲敦司(2年)が順位をキープし、5区(12・4キロ)で、10月の出雲駅伝5区区間賞の石塚陽士(1年)がトップに立った。しかし、6区(12・8キロ)の佐藤航希(2年)で7位に転落、7区(17・6キロ)の鈴木創士(3年)で6位に上がり、最終8区(19・7キロ)山口賢助(4年)がそのままゴールした。

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