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トヨタ自動車、接戦制し決勝進出 20歳の後藤が4回無安打9奪三振の快投

[ 2021年11月7日 11:40 ]

日本女子ソフトボールリーグ決勝トーナメント   トヨタ自動車2―1Honda ( 2021年11月7日    福島県営あづま球場 )

<日本女子ソフトボールリーグ決勝トーナメント3位決定戦 トヨタ自動車・ホンダ>力投するトヨタ自動車先発・後藤(撮影・郡司 修)
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 3位決定戦が行われ、トヨタ自動車(リーグ2位)がHonda(リーグ5位)を2―1と接戦で下し、同日午後1時からの決勝に進出した。東京五輪金メダルメンバーの後藤希友(20)が先発登板し、4回無安打無失点、1四球9奪三振の快投。決勝では18年以来、3年ぶりの頂点を目指し、2連覇中のビックカメラ高崎(リーグ1位)に挑む。

 後藤が圧巻の投球を見せつけた。初回は先頭の杉本から空振り三振を奪う立ち上がり。2番の糟谷には四球を与えたが、その後は3番・塚本から5者連続三振を奪った。

 20歳左腕の投球が流れを呼び込んだ。打線は3回に2番・鎌田の右前適時打などで2点を先制。5回からは2番手でアボットがマウンドに上がり、3イニングを1失点で勝利につなげた。

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