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【全日本大学駅伝3区】東京国際大・ヴィンセントが区間新の走りでトップでタスキリレー!次いで早大、順大

[ 2021年11月7日 09:36 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

東京国際大・ヴィンセント
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われた。

 3区(11・9キロ)では、トップと21秒差の6位でタスキを受けた東京国際大のエース、イエゴン・ヴィンセント(3年)が2キロ過ぎにトップに立ち、一気に後続を引き離した。7キロ地点での2位争いは早大の3本柱の1人、中谷雄飛(4年)と順大のエース格の伊与田達弥(3年)。11位でタスキをもらったジョセフ・ラジニ(拓大3年)が後方から追い上げた。

 10月の出雲駅伝では最終6区区間賞で初優勝の原動力になった東京国際大・ヴィンセントは最後まで勢いが衰えず、区間新の32分46秒の走りでトップでタスキリレー。早大・中谷が1分01秒差の2位、順大・伊与田がトップと1分02秒差の3位で続いた。

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