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【全日本大学駅伝】東洋大10位、スーパールーキー石田が区間賞もシード獲得ならず

[ 2021年11月7日 13:49 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

東洋大・石田洸介
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われ、東洋大がアクシデントを乗り越え、10位に入ったが、8位までのシード権を逃した。優勝は駒大で、2位に青学大、3位に順大が入った。

 東洋大は1区(9・5キロ)で佐藤真優(2年)がトップと22秒差の12位発進。2区(11・1キロ)の前田義弘(3年)で8位に上がったものの、3区(11・9キロ)の九嶋恵舜(2年)で9位に後退した。4区(11・8キロ)では、出雲駅伝で5区区間賞のスーパールーキー・石田洸介(1年)が区間賞の走りを見せて8位に上がり、5区(12・4キロ)の梅崎蓮(1年)で5位に浮上したが、6区(12・8キロ)の菅野大輝(2年)が途中で歩くなど不調で区間13位で9位へと転落。7区(17・6キロ)では、出雲駅伝は不出場だったエース・松山和希(2年)も不振で11位に落ち、最終8区(19・7キロ)の主将の宮下隼人(4年)が1人を抜いて10位でゴールした。

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