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【全日本大学駅伝】東京国際大は5位、ヴィンセント快走も出雲駅伝との2冠はならず

[ 2021年11月7日 13:37 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

東京国際大・ヴィンセント
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われ、東京国際大は、10月の出雲駅伝と合わせての2冠を狙ったが、5位に終わった。優勝は駒大で、2位に青学大、3位に順大が入った。

 東京国際大は1区(9・5キロ)で佐藤榛紀(1年)がトップと18秒差の10位発進。2区(11・1キロ)の山谷昌也(3年)で6位に上がり、3区(11・9キロ)で、今年1月の箱根MVPで、10月の出雲駅伝では最終6区区間賞で初優勝の原動力になったエース・イエゴン・ヴィンセント(3年)が区間新で区間賞を獲得してトップに立った。4区(11・8キロ)の堀畑佳吾(3年)はトップをキープ、5区(12・4キロ)の生田琉海(2年)で4位に落ちたが、6区(12・8キロ)の日本人エース・丹所健(3年)の区間新の力走で再びトップに立った。しかし、7区(17・6キロ)の野沢巧理(4年)で3位に落ち、最終8区(19・7キロ)の宗像聖(3年)は5位でゴールした。

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