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【全日本大学駅伝】青学大は無念2位、最終8区アンカー勝負で駒大に敗れる 原監督「采配ミス」

[ 2021年11月7日 13:19 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

青学大・飯田貴之
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われ、青学大は2位に終わり、3年ぶり3回目の優勝はならなかった。優勝した駒大とは8秒差だった。

 原晋監督は「今回の負けは監督の采配ミスと認識しております。優勝争いまで絡んだ自力はありますが、パズルの組み合わせに失敗したかなと思いますね」と淡々と振り返った。

 1区(9・5キロ)で志貴勇斗(2年)がトップと5秒差の4位発進。2区(11・1キロ)の中村唯翔(3年)で10位に落ちたが、3区(11・9キロ)で、昨季の故障から復帰した岸本大紀(3年)が区間3位の走りを見せて8位に浮上。4区(11・8キロ)の高橋勇輝(4年)が区間賞を獲得して6位に上がり、5区(12・4キロ)は前回同区区間賞の佐藤一世(2年)が2年連続区間賞の快走で3位に上がった。6区(12・8キロ)の若林宏樹(1年)で5位に落ちたが、7区(17・6キロ)で、日本インカレ5000メートルで優勝し、出雲駅伝1区で区間賞を獲得したエース・近藤幸太郎(3年)が2位にジャンプアップ。トップと18秒差でタスキをもらった最終8区(19・7キロ)主将の飯田貴之(4年)は8キロ過ぎに駒大に追いついたが、ラスト2キロで突き放され、8秒差の2位でゴールテープを切った。

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