瀬古リーダー、MGC男子Vの中村に「たまたま勝った」

[ 2019年9月15日 15:32 ]

マラソングランドチャンピオンシップ ( 2019年9月15日    明治神宮外苑発着の42・195キロ )

大会を総括する瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(左)ら(撮影・西海健太郎)
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 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、男子を制した中村匠吾(富士通)について、「スパートして、追いつかれてまたスパート。あれはすごい。3段ロケット。1回では絶対に勝てない」と終盤のアタックを称えた。

 戦前に「4強」と称された服部勇馬(トヨタ自動車)は2位で五輪代表を決めたものの、大迫傑(ナイキ)は3位、設楽悠太(ホンダ)は14位に終わった。瀬古リーダーは「中村は蚊帳の外だったから、リラックスできて思うようなレースができた。プレッシャーがなかったから勝った。今度はそうはいかない。これからは注目される。今回はたまたま勝った」と話していた。

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