平野歩、余力残して準決勝進出 スケートボード世界選手権

[ 2019年9月15日 05:30 ]

男子パーク準々決勝で演技する平野
Photo By 共同

 スケートボード・パークの東京五輪予選対象大会今季最終戦を兼ねた世界選手権は13日、ブラジルのサンパウロで準々決勝が行われ、男子は夏冬両五輪出場を目指す平野歩夢(木下グループ)が82・70点の11位で14日の準決勝に進出した。笹岡建介(Proshop Bells)は75・90点の23位で敗退した。

 女子は手塚まみが48・00点の2位、開心那(hot bowl skate park)が47・00点の3位、小川希花が8位で突破。菅原芽依(日本海スケートパーク)は26位で落選。予選大会3連勝が懸かる岡本碧優(Proshop Bells)らは準決勝から登場する。

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