南アフリカの“ビースト”が日本のスクラム評価「数年でどんどん良くなっている」

[ 2019年9月15日 05:30 ]

 南アフリカの「ビースト」こと、通算111キャップのプロップ・ムタワリラが日本のスクラムを称えた。41―7で勝利した6日の日本戦を振り返り「とてもスクラムがいい。この数年でどんどん良くなっている。大型のアイランダー(トンガなど太平洋の島国)もいて強化されていると思う」と評価した。

 この日はチームとともに、千葉県浦安市の歓迎式典に出席。21日の初戦ニュージーランド戦へ「ビッグな試合になる」と気を引き締めた。

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