羽生結弦 北京五輪出場を視野「競技生活の延長線上に」

[ 2019年9月15日 08:48 ]

<オータムクラシック最終日・男子フリー>表彰式で羽生結弦(左)のために自ら国旗掲揚を手助けするキーガン・メッシング(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)が14日(日本時間15日)、カナダ・オークビルで今季初戦のオータム・クラシック終了後に合同取材に応じた。22年北京五輪について話題がおよぶと、羽生は「自分の中では競技生活の延長線上にある」と明かした。

 今季中に大技4回転半(クワッドアクセル)の成功を目指し、「とにかく今を一生懸命生きている」と言う。その先に22年北京五輪があるならどうするのか――。その質問に羽生は「そのままやってたら出ます」と切り出した。

 「負けるぐらいだったら辞めろって思ってるんで自分は。ぶざまな姿は絶対見せたくない。やっぱりそれまでやってるんだったら多分4A(4回転半)を目指しながら、全種クワッドを目指しながらやっていると思いますし。今もその気持ちで練習はしています」とし、「常に強い自分でありつつ、その先にそれ(北京五輪)があったら」と力強く語った。

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