小川翔太が銅メダル!3位決定戦で圧勝 初の世界選手権で表彰台

[ 2019年9月16日 02:00 ]

レスリング世界選手権第2日 ( 2019年9月15日    カザフスタン・ヌルスルタン )

<レスリング世界選手権2019・2日目>男子グレコローマン55キロ級銅メダル決定戦、銅メダルを決め歓喜の小川(左)(撮影・会津 智海)
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 男子グレコローマンスタイルが行われ、非五輪階級の55キロ級は3位決定戦で小川翔太(20=日体大)が中国選手にテクニカルフォール勝ちし、銅メダルを獲得した。

 序盤から流れを渡さず圧勝し、何度もガッツポーズして吠えた。初出場での表彰台。それでも前日の準決勝敗退の悔しさは忘れておらず「優勝しないと意味がないと思っている。自分はまだ若いので、もっともっと練習で地獄を見ないといけない」と早くも気持ちを引き締めた。

 今大会は非五輪階級での出場だったが、先を見据え「この経験を生かしてオリンピック階級に挑めるように。ここで3位になってテングになるわけじゃなく、挑戦者の気持ちでやりたい」と話した。

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