渋野日向子 最終日70でホールアウト「次につながると思います」

[ 2019年9月15日 13:56 ]

日本女子プロ選手権最終日になって笑顔が戻った渋野日向子
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 女子ゴルフの今季メジャー第2戦、日本女子プロ選手権・コニカミノルタ杯(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)は15日、兵庫県三木市のチェリーヒルズゴルフクラブ(6425ヤード、パー72)で最終の第4ラウンドを行っている。

 首位に12打差の40位からスタートした全英女子オープンの覇者・渋野日向子(20=RSK山陽放送)は4バーディー、2ボギの70で回り、通算1アンダーでホールアウトした。ホールアウト時の順位は33位だった。目標の60台を目指して最終18番パー5(525ヤード)では果敢に2オンを狙ったが、第2打はグリーン右のラフに外れ、アプローチも3メートルと寄らず、パーに終わった。単独5位以上で確定する今大会での日本人最短の生涯獲得賞金1億円突破はならなかった。

 ▼渋野日向子 (4日間で19個と)バーディーがたくさん取れてる割にはスコアはポンコツでしたね。全部フェアウエーキープしてパーオンも18分の17だったみたいなのでこの4日間では一番良い内容のゴルフだったと思います。次にはつながると思います。

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