長友 ブログで悔しい心境吐露「全ての批判受け止める」

[ 2014年6月26日 05:30 ]

立ち上がれない長友(左)をインテル・ミラノの同僚のグアリンがなぐさめる(AP)

W杯ブラジル大会1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 「W杯の歴史に名前を残すようなプレーをしたい」と強い意気込みを持って臨んだ長友だったが、香川とともに相手チームの徹底マークに遭い、力を発揮できずに2度目のW杯を終えた。試合終了後はピッチに座り込み、インテル・ミラノでのチームメートのグアリンらに慰められた。

 グアリンはスポニチ本紙に対し、「長友はかなり悲しんでいたよ。1次リーグ突破に自信を持っていたからかなりショックだったんじゃないか」と代弁。長友は試合後はコメントを残さずに、日本時間25日の午後に自身のブログを更新し「本当に申し訳ない気持ちです。すべての批判を受け止めます。僕はチームの勝利に貢献することができませんでした」と吐露。それでも「批判してくれる人は自分を成長させてくれます」とこれまで同様に悔しさを糧にさらなる成長を誓った。

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