大仁会長 ザック監督の後任候補アギーレ氏と交渉開始 

[ 2014年6月26日 05:30 ]

<日本・コロンビア>試合後、ペケルマン監督(右)と言葉を交わすザッケローニ監督

 日本協会の大仁邦弥会長がザッケローニ監督の後任人事について言及した。関係者によれば、既にメキシコ人で前エスパニョール監督のハビエル・アギーレ氏(55)と水面下で交渉を開始。コロンビア代表を率いるアルゼンチン人のホセ・ペケルマン監督(64)とも交渉の準備がある。

 同会長は「まだ全く。それは技術委員会に任せてある。期限は考えていない。9月までにはっきりした形にできれば」と新体制初戦となる9月5日の親善試合までには決着させたい意向だ。技術委員長を兼務する原専務理事も「まだこれから」と話すにとどめた。

 日本協会はW杯8強進出を前提とし、賞金(約14億円)も予算に組み込んだ。大仁会長は「世界のトップにはまだ力が足りなかった。それでも前回よりいい戦いをした。日本のサッカーは進化している」と、よもやの1次リーグ敗退にも、前向きな評価だった。

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