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アジア勢未勝利なら24年ぶり…最後の砦は韓国

ベルギー戦を前に記者会見する韓国の洪明甫監督(AP)

 W杯ブラジル大会で、開催国のブラジルを含めて出場6チーム中5チームが決勝トーナメントに駒を進めた南米勢。逆に苦戦が目立つのは、4チームで計3分け8敗とここまで未勝利のアジア勢だ。

 1次リーグC組の日本は1分け2敗のグループ最下位というまさかの結末に終わり、2大会連続の決勝トーナメント進出ならず。B組のオーストラリアはオランダなど強豪相手に健闘したものの3戦全敗に終わり、F組のイランも初戦でナイジェリアに引き分けたがその後2連敗を喫して敗退が決まった。

 1次リーグは26日(日本時間27日)の4試合で終了し、アジア勢ではH組の韓国の試合を残すのみ。ここまで1分け1敗の韓国(FIFAランク57位)は、すでに16強進出を決めているベルギー(同11位)と対戦する。

 94年W杯米国大会ではサウジアラビアがベスト16に進み、02年日韓大会、10年南アフリカ大会では日本と韓国が決勝トーナメントに進出。アジア勢全チームが1次リーグで敗退した98年フランス大会、06年ドイツ大会でもイランと韓国がそれぞれ1勝を挙げている。

 アジア勢が未勝利に終わるとなれば、韓国とUAEが出場した90年イタリア大会以来24年ぶり。ただし当時はアジア勢の枠は「2」だった。

[ 2014年6月26日 18:06 ]

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