川島 4年後を見据える「強い日本を追い求め続けることが使命」

[ 2014年6月26日 16:27 ]

コロンビア戦の後半、ゴールを決められたGK川島(AP)

 W杯ブラジル大会で決勝トーナメント進出を逃した日本代表の守護神、GK川島永嗣(31)が現地時間25日に自身のブログを更新。ともに戦った代表のメンバーや、応援し支えてくれたスタッフ、ファン、家族への感謝の言葉をつづった。

 10年南アフリカ大会に続き2大会続けて日本のゴールを守ったが、24日のコロンビア戦で大量4失点を喫するなど今大会は3戦6失点と結果を出せず。チームも1勝もできず、1次リーグ敗退という悔しい結果に終わった。川島は「本当に一瞬のように過ぎ去った」と大会を振り返り、「最後まで攻める姿勢を貫いたチームを、ゴールキーパーとして後ろから支えることができませんでした。年齢も上になった分、もっといろんな意味でチームを引っ張っていけなかったのも自分の力不足です」と反省の思いを吐露。「批判されるのも当たり前だと思うし、多くの人を失望させてしまったかもしれません」とした。

 それでも未来へと目を向け、「この出来事を乗り越えて、人生そんなことがあってもまた前を向いていける。と思ってもらえるような強い日本を追い求め続けるということが、今の僕たちにとっての使命なのかもしれません」と前向きな言葉も。4年後の18年W杯ロシア大会を目指して、これからも挑戦を続けていくことを誓っている。

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