長友、会見で涙「W杯に懸けてきた」一夜明けても悔しさ変わらず

[ 2014年6月26日 07:26 ]

記者会見を終え、涙を流しながら引き揚げる長友

 24日(日本時間25日)のW杯1次リーグC組・コロンビア戦で大敗し1次リーグ敗退を喫した日本代表が一夜明けた25日(同26日早朝)、取材に対応。DF長友佑都(27=インテル・ミラノ)は悔し涙を見せた。

 テレビ取材に対し、「今後の自分の代表でもキャリアもそうだし、どうしていくべきかを考えて、本当にこの4年間このワールドカップに懸けてきた部分があって…」と話した後、目にうるませて絶句。「ちょっと外れていいですか」と席を立ち、涙を流した。

 前日は試合後にはコメントを残さず、その後ブログを更新。「本当に申し分けない気持ちです。すべての批判を受け止めます。僕はチームの勝利に貢献することができませんでした」などと心境を吐露していた。

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