メッシ「良くなってきた」バースデー弾で得点王争いもトップ

[ 2014年6月26日 03:17 ]

<アルゼンチン>・ナイジェリア3戦連続のゴールを決めて喜ぶメッシ(10)を抱え上げるデシマリアらアルゼンチン・イレブン(AP)

W杯ブラジル大会1次リーグF組 アルゼンチン3―2ナイジェリア

(6月25日 ポルトアレグレ)
  2ゴールを決め、アルゼンチンの勝利に大きく貢献した主将のメッシは試合後「調子は良くなってきたと思う。自分たちのプレーができるようになってきた」と明るい表情で語った。

 メッシは今大会3試合連続となる4ゴールをマークし、得点王争いでもブラジルのネイマールに並んでトップに立った。しかも、24日に27歳の誕生日を迎えたばかりとあり、1日遅れの“バースデーゴール”ともなった。

 1次リーグで3連勝で決勝トーナメント進出を決めたが、3試合とも1点差と僅差での勝利となったこともあり「2ゴールを許したのは残念だった」と反省の弁も。

 アルゼンチンは、優勝した1990年イタリア大会以来、8強の壁を越えられていないが「もっとアルゼンチンらしい試合をやっていきたい」と力強く語っていた。

 ▼アルゼンチン・サベラ監督 既に(1次リーグ)突破は決まっていたが、当初の目標だった1位になれてよかった。チーム全体が良くなってきた。勝ち点9には満足している。

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