GKモンドラゴン 43歳3日で!最年長出場記録を更新

[ 2014年6月26日 05:30 ]

<日本・コロンビア>4点目が入り喜びを爆発させるモンドラゴン(AP)

W杯1次リーグC組 コロンビア4―1日本

(6月24日 クイアバ)
 コロンビアのGKモンドラゴンが43歳3日でピッチに立ち、W杯最年長出場記録を更新した。

 3―1の後半40分からゴールを守り、終了間際には柿谷のシュートをセーブ。「43歳になってW杯でプレーするなんて偉大な瞬間だ。全ての仲間に感謝したい」。従来の記録は94年米国大会のFWロジェ・ミラ(カメルーン)で42歳39日だった。FIFAのブラッター会長はツイッターで「年齢は制限にならない」と称えた。

 モンドラゴンは98年1次リーグ3試合に出場していて、16年ぶり4試合目の出場だった。

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