初フル出場も…長谷部 エース対応できず“主将の責任”

[ 2014年6月26日 05:30 ]

<日本・コロンビア>前半、倒される長谷部

W杯ブラジル大会1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 主将として1次リーグ敗退の責任を背負い込んだ。ダブルボランチの一角として、今大会初めてのフル出場。試合開始から高い位置をキープし、前半15分には強烈な右足ミドルを放つ。だが、後半開始からピッチに入ったトップ下のハメス・ロドリゲスを封じ込めることができず、「2失点目も彼(ハメス・ロドリゲス)から。もっと厳しくいかないといけなかった」と大量失点を悔やんだ。

 今年1、2月と2度の手術に踏み切った右膝に不安を抱えながら臨んだ今大会。3試合全てで先発出場を果たしたが、思うような結果を得ることはできなかった。4年間、ザックジャパンの先頭に立って戦ってきた背番号17は「チームの主将としてやってきて、結果を残せなかったということに責任を凄く感じる」と厳しい表情を浮かべた。

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