本田「口だけで終わった」「また一から精進してやっていく」

[ 2014年6月26日 05:30 ]

<日本・コロンビア>後半、ライン際のボールを追いかけるも届かない本田
Photo By スポニチ

W杯ブラジル大会1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 【本田に聞く】
【C組日程&勝敗表 試合結果 日本代表メンバー】

 ――今の心境は

 「本当に無念の一言というか。それを招いたのは自分自身なんで、全てを受け入れる必要があると思います」

 ――イメージした結果ではないと思うが

 「悔しいですけどこれが現実ですし、優勝とまで言ってこの散々な結果ですから。自分たちが未熟すぎた結果なわけですから。今後どうしていくか。少し時間を空け(て考え)たい」

 ――サポーターへ

 「もっと希望を最後まで見せたかったけど、本当に口だけで終わってしまって非常に残念。申し訳ないと思ってます」

 ――優勝に届かなかった

 「僕が言うことに当然ながら信用も下がる。また一からというか、悔しさを生かすしかない」

 ――代表引退は

 「いえ、初めから次に行くつもりでしたので当然ながら目指したい」

 ――イバラの道が待っている

 「ええ。日本サッカー界を背負って戦ってきたわけですから、いろんなものを失う可能性はある。それを取り返していかないと。日々の精進。結果を積み重ねていくことで日本代表、日本サッカーという船に乗ってもらえる日が来ることを信じて、またやるしかない。また一から精進してやっていきたい」

 ――4年後に向けて何が必要か

 「もういいすかね。何話してもキリがない」

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2014年6月26日のニュース