アジア1勝遠く…豪州、日本に続きイランも白星なしで敗退

[ 2014年6月26日 03:31 ]

<イラン―ボスニア・ヘルツェゴビナ>I試合に敗れガックリするイランの選手たち(AP)

1次リーグF組 イラン1―3ボスニア・ヘルツェゴビナ

(6月25日 フォンチノバ)
 イランは初出場のボスニア・ヘルツェゴビナに1―3で敗れ、今大会1分け2敗でC組最下位に終わり、1次リーグ敗退となった。

 前日には日本がコロンビアに1―4で完敗。1分け2敗の勝ち点1でC組最下位に終わり、2大会連続決勝トーナメント進出はならず。

 また、B組のオーストラリアも3敗で同組最下位となっており、残すアジア勢の試合は26日(日本時間27日)の韓国―ベルギーだけとなった。韓国はここまで1分け1敗で、これまでのアジア戦の成績は3分け8敗。

 もし、韓国がベルギーに勝てなければ、4チーム出場となった98年フランス大会以降では初となるアジア勢未勝利で全チームが姿を消すことになる。

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