ガーナ、主力のボアテングとムンタリを追放!不満分子を排除

[ 2014年6月26日 23:39 ]

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場しているガーナのサッカー連盟は26日、同国代表のボアテングとムンタリの主力2人を監督への暴言などを理由にチームから追放したと発表した。1次リーグG組のポルトガル戦を前に不満分子の排除に踏み切った。

 ガーナ連盟によると、ボアテングはキャンプ地の練習中にアッピア監督に対し暴言を吐き、反省を示さなかった。ムンタリは24日、連盟幹部とスタッフに暴力を振るった。2人の選手証は既に剥奪されている。

 AP通信によると、ガーナ代表では出場賞金の分配を巡りトラブルとなっていた。1次リーグで敗退した場合の賞金800万ドル(約8億1600万円)の前払いを国際サッカー連盟(FIFA)に要求。同国のスポーツ大臣は出場ボーナスに不満を持つ選手に約300万ドルの支払いを約束していた。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2014年6月26日のニュース