イングランド 56年ぶり未勝利で終戦…世代交代急務

[ 2014年6月26日 05:30 ]

<コスタリカ・イングランド>未勝利での終戦に悔しそうな表情を浮かべるルーニー(AP)

W杯1次リーグD組 イングランド0―0コスタリカ

(6月24日 ベロオリゾンテ)
 サッカーの母国イングランドが58年スウェーデン大会以来56年ぶりに未勝利で終戦した。

 2連敗で1次リーグ敗退が決まっていた中で先発9人を入れ替え、18歳のショー、20歳のバークリーらを初先発させたが、相手の堅守を崩せず無得点に終わった。36歳のランパードや34歳のジェラードら、長年屋台骨を支えてきたベテランからの世代交代が求められる状況に、ホジソン監督は「(外国人選手が多い)プレミアリーグで出場機会がないなら、給料が下がってでも外国に出るべき」と若手に武者修行を求めた。

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