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ディーン・フジオカ主演&企画&プロデュース作品「フレッシュな感動を受けながらここまで」完成披露で万感

[ 2022年1月12日 18:41 ]

映画「Pure Japanese」の完成披露試写会で舞台挨拶した(左から)松永大司監督、蒔田彩珠、ディーン・フジオカ、坂口征夫
Photo By スポニチ

 俳優のディーン・フジオカ(41)が12日、都内で主演映画「Pure Japanese」(28日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつした。蒔田彩珠(19)、坂口征夫(48)、松永大司監督(47)と登壇。

 アクション俳優の男が女子高生を助けたことをきっかけに、ヤクザと対峙(たいじ)するバイオレンスアクションムービー。ディーンは主演に加え、企画、プロデュースを初めて務めた。「ゼロから企画をたてて、本当にすばらしい出会いに恵まれた。仲間たち、クルーとみんなで作品を作って、脚本が完成した時、オールアップの時、ポスプロで完成した時、その都度、フィルムメイキングの文化、アートと触れ合うことができた。フレッシュな感動を受けながらここまでたどり着くことができました」と完成を喜んだ。

 撮影現場では俳優に徹し、指揮は松永監督に委ねた。監督は「プロデューサーとして支えてくれて“作品を良くするために監督の後ろにいますよ”って言ってくれた。心強くて本当に感謝ですね」と振り返った。

 日本では俳優が企画・プロデュースし、自ら出演する映画は数少ない。監督が「日本のトム・クルーズになって」とハリウッドで製作も手がける大物俳優の名を挙げてエールを送ると、ディーンは「トム・クルーズさんの規模感ははるかかなたですけど、地道に一歩一歩やることが大事だと思う。ピュアに作品づくりができたら」と笑顔で話した。

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