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「カムカムエヴリバディ」深津絵里 草野球の場面でノーバン投球

[ 2022年1月12日 08:15 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、るいを演じる深津絵里(C)NHK
Photo By 提供写真

 12日放送のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、女優の深津絵里(49)が演じるヒロインのるいが、子供たちとの草野球で投球する場面があった。

 大きく振りかぶって足を高く上げる勇壮なフォーム。演出の泉並敬眞氏は「深津さんは上手だった。元近鉄バファローズ投手の山崎慎太郎さんに指導していただいた。練習期間は短かったが、きれいなフォームをしていて、キャッチャーまでノーバウンドで届いた。山崎さんと『筋がいい』という話をした」と明かす。

 投球場面には伏線があった。るいは幼い頃、雉真家の庭で、よく叔父の勇(村上虹郎)とキャッチボールをして遊んでいて、勇から筋の良さをほめられていた。

 泉並氏は「るいは、運動神経が良いという設定になっている。岡山時代に勇とキャッチボールをしていたのは全く役に立たないことのように思われたが、あの子供たちとの野球で役に立った」と話す。

 トランペッターの錠一郎(オダギリジョー)が、子供たちと野球を楽しむるいの姿を目撃。生来の明るく活発な一面を知る形となり、2人の今後の関係にも影響を与えそうだ。

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