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若狭勝弁護士 政府の今後のワクチン接種方針に「総理発言を受け、ワクチン担当大臣が在庫状況などを」

[ 2022年1月12日 10:18 ]

若狭勝弁護士
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 元東京地検特捜部副部長で衆院議員の経験もある若狭勝弁護士(65)が12日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。岸田文雄首相が11日に、新型コロナウイルス「オミクロン株」感染の急拡大を踏まえ、これまで対象外だった12歳未満の子どもへのワクチン接種を早期に始めると表明するなどしたことに言及した。

 12歳未満への接種は、対象年齢を広げる手続きを経て、希望者に3月以降開始する見通し。また、3回目接種は高齢者に加え一般分も前倒しするとして、自衛隊が運営する大規模接種センターを再び開設する意向も示した。厚労省などは、2回目から8カ月の従来間隔で3月以降に予定されていた64歳以下の一般の人や職場接種を、1カ月前倒しすることを軸に調整。追加供給で合意した米モデルナ製1800万回分を活用する。首相は、外国人の新規入国を原則禁止している水際強化措置について「2月末まで骨格を維持する」とも述べた。

 若狭氏は「私はもう2回目を打ってから7カ月が過ぎようとしているので、私は1日でも早く打ちたいと素朴に思います」と言い、「総理がいろいろと発信するのは良いことだと思うんですけど、ただ具体論として地方自治体の人が(ワクチンの在庫状況や確実な供給見通しに)不安を示しているわけですけど、地方自治体の人が不安に思うということは、ひいては我々国民も不安に思うわけですから、もう少し本当にワクチンが確保されているのかどうかとかをワクチン担当大臣が総理の発言を受けて、もっと具体的に分かりやすく見えやすくしていくってことが我々の不安をなくしていく1つの手立てだと思う。そういう方向に向かってほしいと思います」と自身の考えを述べた。

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