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杉村太蔵 政府のコロナ対策「今までの政権と違い、岸田さんが1番重要にしているのは国民の納得、共感」

[ 2022年1月12日 12:38 ]

杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)が12日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。岸田文雄首相が11日に、新型コロナウイルス「オミクロン株」感染の急拡大を踏まえ、これまで対象外だった12歳未満の子どもへのワクチン接種を早期に始めると表明するなどしたことに言及した。

 12歳未満への接種は、対象年齢を広げる手続きを経て、希望者に3月以降開始する見通し。また、3回目接種は高齢者に加え一般分も前倒しするとして、自衛隊が運営する大規模接種センターを再び開設する意向も示した。厚労省などは、2回目から8カ月の従来間隔で3月以降に予定されていた64歳以下の一般の人や職場接種を、1カ月前倒しすることを軸に調整。追加供給で合意した米モデルナ製1800万回分を活用する。首相は、外国人の新規入国を原則禁止している水際強化措置について「2月末まで骨格を維持する」とも述べた。

 杉村は「昨日の岸田さんの会見を見ていて、岸田政権というのはこれまでの政権とかなり性格が違いますね」と指摘。その理由を「聞く力ってうそじゃないとなと思いました。特にコロナに関しては科学的な根拠ってとても大切なんですが、岸田さんが1番重要にしているのは国民の納得、共感。だからいったん自分たちの考え方、“濃厚接者14日間隔離させてもらいます”といったん締め付けても、国民の中でいろんな意見が出て来て、“それちょっと厳しいんじゃないか”ってなったら迅速に修正していく」と説明した。

 そして「今まではって言ったらアレなんですけど、選挙で勝てばその期間は自分たちで政策を推し進めていく、やや強引なところもみられたんですが、岸田さんの場合は日々の行政運営において本当に細かく、SNSだとかこういったメディアの報道とか相当チェックして日々の運営をやっている。丁寧な政権運営をしているなって昨日の会見を見てつくづく感じましたね」と自身の意見を述べた。

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