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瀧川鯉斗 15~16歳で暴走族総長「おイタさせていただいて」 落語家転身で母は「逆に安心」

[ 2022年1月10日 13:51 ]

瀧川鯉斗
Photo By スポニチ

 落語家の瀧川鯉斗(37)が9日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。やんちゃだった頃の話を明かす場面があった。

 元暴走族総長という異色の経歴を持つイケメン落語家として人気の鯉斗。2005年に、瀧川鯉昇に入門。19年5月に真打に昇進した。

 番組MCの「ハライチ」澤部佑から「前は結構やんちゃされてたんですよね」と話を振られた鯉斗は「おイタをさせていただいてまして」と苦笑。「スクーター集団で乗ってたんですよね」との言葉にも「そうそうそう」と笑ってうなづき、「トップまでいきました、長に。長は15~6歳ですね。集団は2~300台ぐらいでスクーターを…やってましたね。大きめの協会でした」と笑った。

 「引退が17歳の終わり頃っていう暗黙の了解があるんです。決まっているんです」と“しきたり”を明かし、「でも、落語家になるとは思ってなかったですね」。

 落語家になって17年。正月に実家の名古屋に帰省したことは1度もなかったといい、「正月1回も帰ってないです、噺家になってから。ずっと師匠の家にあいさつ回りなので、1回も帰ってないです。(親に)普段会ったりはしますけど」と鯉斗。「うちの母親とか、肉親より師匠のほうが付き合いが長くなっちゃってますね」と続けた。

 落語家になったことについて「(母が)逆に安心してました。やんちゃしていて」と苦笑。ある日、鯉斗がまだ前座だったころ、師匠の鯉昇が名古屋で独演会をやった際、母が訪ねてきたといい、「ずっと『うちの子が、ありがとうございます、ありがとうございます』って言ってたら、師匠が『うちは更生施設じゃありません』って(返した)」とエピソードを披露した。

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