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貴島明日香 限界感じていた5年前 「ZIP!」オーディション勝ち抜く原動力になった母の言葉

[ 2022年1月10日 14:50 ]

貴島明日香
Photo By スポニチ

 「ZIP!」(月~金曜前5・50)のお天気キャスターとしても活躍する、モデルの貴島明日香(25)が9日放送の日本テレビ新番組「120秒のターニング映画(シネマ)」(後10・57)に出演。芸能活動に限界を感じていた5年前に救ってくれた母の言葉を明かした。

 人生が劇的に変わった瞬間=ターニングポイントを映画のような再現VTRで紹介。最後に本人が登場し、誰かが明かされるミニ番組。この日の再現VTRの主人公について「キャスターとしても活躍する人気モデル」「5年目、芸能界の理想と現実に悩んでいた」と紹介し、「天気の娘(こ)」のタイトルで“上映”された。

 高校2年生の時にスカウトされ、高校3年生の頃からモデル活動をスタートさせた貴島。華やかな芸能界に憧れ、19歳で神戸から上京した。友人から「どんな仕事してるの?」と聞かれ、「いろいろさせていただいている」と答えるものの、「私の名前はまだ誰にも知られていない」と悩む日々だった5年前。オーディションにも受からず、限界を迎えた時、実家の母へ電話をし、「もう辞めたい。神戸に帰りたい」と弱音を吐いたその時、母は「いつでも帰る場所があるんやから、やれるところまで安心して頑張りなさい!」と声をかけてくれたという。

 その言葉で吹っ切ることができ、直後にあった「ZIP!」のオーディションに見事合格。2017年から今まで、お天気キャスターとして毎朝、お天気を伝えている。

 最後にヒロインとして登場した貴島は「(母の言葉で)『帰る場所』があるからとにかくがむしゃらに頑張ろうう!と思えて。(方言の)イントネーションを直す練習をしたりとか、やれることは全部やりました」と笑顔。カメラに向かって「お母さん、いつもありがとう。身体に気をつけて、これからも見守っとってな!」とメッセージを送った。

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