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冨永愛 17歳で世界デビューも「嫌で嫌で仕方がなかった」 “強いフリ”していた過去を明かす

[ 2022年1月10日 15:19 ]

モデルで女優の冨永愛
Photo By スポニチ

 モデルの冨永愛(39)が9日放送TBS系「日曜日の初耳学SP」(後9・00)に出演。自身の経験から女性にメッセージを送った。

 「悩める女性に熱血授業」というコーナーに登場した冨永。開口一番、冨永は「私、強く見えるよね?」と投げかけ、「強く見えるんだけど、私は強い人間じゃないんですよ」と口にした。冨永は、高校生の時に雑誌「VOGUE」に掲載された制服姿の写真が海外のモデル事務所の目にとまったことがきっかけとなり、17歳で世界デビュー。パリコレクションなどで世界を相手に渡り合ってきた。

 「強いフリをしていた時期が結構あった。強いフリをしていないと飛行機乗れなかったんですよ」と話す冨永。「飛行機に乗ったら、ニューヨークコレクションやパリコレクションに行かなきゃいけない。また戦場みたいな、矢のように突き刺さる視線の中に、『アジア人のくせに』みたいな中に行かないといけないと思うと嫌で嫌で仕方がなかった」と苦しんだ過去を思い返した。

 しかしその中でも、「『私、全然大丈夫。全然出来る』『私、あなたたちより綺麗だから』っていうフリをして、飛行機に乗ってた」と強く自己暗示をしていたと告白。「強く見えるんだけど、タフになれたのは結果的な話で…騙し騙しやりながら、ちょっとずつ自信がついてくるんですよ。その強いフリが本物になっていったんですよ」と自身の経験を振り返り、最後には「だから強いフリでいい」と女性たちへメッセージを送った。

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