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瀧川鯉斗 入門当時緊張のあまり「出ちゃった」言い間違い 師匠は「俺、教えてない…けど」

[ 2022年1月10日 10:32 ]

瀧川鯉斗
Photo By スポニチ

 落語家の瀧川鯉斗(37)が9日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。入門時、緊張のあまり稽古で「出ちゃった」思わぬ言い間違いを明かし、笑わせる場面があった。

 元暴走族総長という異色の経歴を持つイケメン落語家として人気の鯉斗。17歳で役者を目指して上京し、アルバイト先での出会いがきっかけで2005年に、瀧川鯉昇に入門。19年5月に真打に昇進した。

 入門当時を振り返り、鯉斗は「全然知らない業界だったので、教わることが楽しくて」と回顧。「もうそれが生きがいでしたね。最初、噺を覚える時が大変でしたね。台本がないので、全部音なんでね」と懐かしんだ。

 そんな中、「最初、新聞記事っていう演目を習うんです」と鯉斗。「『付け焼刃ははげやすいということを申しまして、鵜のまねをする烏、水に溺れるの例えでございまして』っていう枕があって、それを一番最初に覚えた」といい、「落語の稽古って師匠とマンツーなんですよ。当然200、300、500落語を知ってる師匠の前でやるっていうのがすごい緊張しまして、覚えたての稽古ですから。(師匠から)『やってごらん』って言われて、『つけまつ毛は取れやすい、ってことを申しまして』(って言ってしまった)」と、当時の大失敗を告白し、笑わせた。

 共演する「ハライチ」澤部佑や平野ノラから「作りましたね、新しいのを」などとツッコミが入ると、鯉斗は「出ちゃったんです」と苦笑。「そしたら、うちの師匠が『それ、俺、教えてない…けど合ってる』って言ってました」と明かし、「そういう思い出はありますね」と笑った。

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