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藤井隆 デビュー曲「ナンダカンダ」の裏話 リリース前は「すごく嫌で、なんか恥ずかしくて…」

[ 2021年11月20日 14:19 ]

藤井隆
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 お笑いタレントの藤井隆(49)が19日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダこじらせナイト」(金曜深夜1・45)に出演。自身のデビュー曲について語った。

 
 2000年にデビューシングル「ナンダカンダ」をリリースした藤井。リリースが決定した時の心境については、「自分自身は音楽聞くのはすごい好きなんですけど、自分が歌うのはどうか?っていうのがあって、いざ『君でやるよ!』ってなった時にすごく嫌で、なんか恥ずかしくて…」と振り返った。

 紅白歌合戦にも出場するなど、ヒットした「ナンダカンダ」について、藤井は「応援歌っていうのがちょっとピンとこなくて、プライベートな自分自身の中にも人を応援するっていうことが全くなかったので、そこが今の言葉で言うとリンクっていうか、そういうのが全くなかったから」と説明。「なぜこの曲なんだろう?と思って本当に分からなかったんですけど」と思い返した。

 しかし、現在は「でも20年以上経って、『あの時楽しかったね?』とか『あの時、頑張ってくれましたよね?』とか声をかけてくださるんですね」としみじみ。「その時に声かけてくれた社長さんがお亡くなりになったんですけど、でもあの人が一生懸命育ててくださったから今、そのお釣りでいろんな仕事をやらせて頂いているというか…」と話し、現在は番組などでもデビュー曲を使ってもらえることが多くあるという。そして、最後には「そんなデビュー曲を頂けたのは本当にありがたかったと思います」とした。

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