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ゴマキ弟・後藤祐樹 朝倉未来戦は「亡き母との約束果たすため」 賞金1000万円で母への罪滅ぼし

[ 2021年11月20日 13:29 ]

「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」本番2日前、にらみ合う朝倉未来と後藤祐樹(左)(C)AbemaTV, Inc.
Photo By 提供写真

 アイドルグループ「EE JUMP」元メンバーのユウキこと後藤祐樹(35)が、18日放送のABEMA「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円 極悪挑戦者発表SP」(後7・00)に出演し、今日20日の格闘家・朝倉未来(29=トライフォース赤坂)との一戦を前に、亡き母との約束について明かした。

 朝倉がストリートファイトで4連戦する、挑戦者の1人に選ばれた。勝てば賞金1000万円を獲得する。着衣、髪つかみなどがOKのルールで、「自分の中ではふがいないような戦いはしたくないと思っているんで。作戦を考えたんで、当日かまして、番狂わせ起こしたい」と意気込みを口にした。

 元「モーニング娘。」後藤真希(36)の弟として、華々しく芸能界デビューした。しかし、15歳でキャバクラ通いの現場を報じられるなどして、芸能界を引退。その後は19歳で結婚も、21歳で強盗致傷で逮捕され、08年から懲役5年6月の実刑判決を受けた。服役中に母が死去。死に目にも会えなかった。

 現在は設備関係の会社で週6日、働いている。再婚した妻の手作り弁当で、幸せな日々を送っている。そんな中での過酷な挑戦には、理由があった。

 母とは獄中で、ある約束をしていたという。「母親が面会に来てくれている時に、『この入れ墨だけはどうしても出所したら消して欲しい』と、刑務所の中で母親と約束したんです。入れ墨を消すだけでも大金がかかるので、母との約束を果たすためにこの企画に参加しました」。今も首に残る派手な入れ墨。賞金を施術代に充て、迷惑をかけまくった天国の母への罪滅ぼしを誓った。

 自分の心の弱さをたたき直すための戦いでもあるという。「性格上、人に流されやすかったりとか、自分自身がちゃらんぽらんに生きてきて、悪い人間とも付き合うきっかけにもなってしまったので、今回を機に自分の強い信念を持てるようになりたい」。格闘技は未経験だが、必死にトレーニングを積んできた。「地元柄、不良とかやんちゃが多い地元だったので、そういうところで育っていろいろやってきました」。本能で朝倉と拳を交える。

 番組は今日20日午後8時から「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で独占生配信される。

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