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サンドウィッチマン 外見で判断された切ない過去「NHKに出られなかった」「スーツを着ているだけで…」

[ 2021年11月20日 16:40 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(47)と富澤たけし(47)が20日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。“強面”ゆえの切ないエピソードを明かした。

 同番組の前の時間帯に放送されているのは「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」なので、毎週放送前に和田アキ子(71)とあいさつを交わすというサンド。伊達が「アッコさんの笑顔、好きですね。会った瞬間にすごく笑ってくれるからうれしい」と明かすと、富澤も同調しつつ、「ちょっとホッとしますよね。なんだろう…怒っている顔のイメージも結構あるんで、『あっ、笑ってくれている!』というのはありますよね」とコメントした。

 和田にあいさつをした際、「2人は顔に似合わないことを言ってくる」と言われたという。「人を外見で判断しちゃいけない。我々ずっと(強面な)外見で判断されてね、NHKに出られませんでしたからね」と打ち明けた伊達。当時を振り返り、富澤も「そうです。本当に勘弁してくれよと思いますけど。なんなんでしょうね」と回顧した。

 引き続き、伊達が「別に普通ですから我々は。昔はただスーツを着ているだけで『怖い』とか言われて、正装ですけど?っていうね」と嘆くと、すぐさま富澤は「でもメガネに色を入れたりするじゃないですか。(怖がられるのは)そういうところじゃないですか?」と指摘。これに伊達は「色は入れちゃうんだなあ。うちの母親も入れていますし、うちのおばさんも入れていた。メガネに色を入れるのは伊達家の血かもしれない。色メガネで人を見るっていうね」とし、笑いながら締めくくっていた。

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