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田中律子 「ギリギリ卒業できた」学業と仕事の両立で苦労した堀越高校時代 雑巾1枚縫って1単位だった

[ 2021年11月20日 12:45 ]

女優の田中律子
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 女優の田中律子(50)が19日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。出身の堀越高校での思い出を語った。

 田中は1984年に中学1年でモデルとしてデビューし、翌85年にはバラエティー番組やドラマにに出演し、タレント、女優としての活動をスタート。88年、高校2年生の時にアイドルデビューを飾って、人気を集めていた。

 「もう一度会いたい人」についてトークを展開。田中は「高校の時の担任の先生。堀越高校だったんですけど、芸能コースで」と明かした。

 アイドルとして忙しく、学業と仕事の両立が大変だったという高校時代は「本当に忙しかったから、バッグを担ぎながら学校に行って、早退しては駅前で歌い、そんな生活をやってた」と回想。その時の女性の担任の先生に会いたいといい、「今は多分、堀越は違うと思うんですけど、その昔は雑巾を縫うんですよ」と振り返った。

 仕事が終わると、みんなが帰った学校に行き、職員室で先生と2人で「律子、今仕事はどうなの?」「先生、もう辞めたいよ~」などと話をしながら、田中は時には泣きながら、1枚1枚雑巾を縫っていたといい、「雑巾1枚が1単位で授業に参加しましたよってしてくれて。それぐらい、ギリギリ卒業できた」と懐かしんだ。

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