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KAT-TUN初出場 亀梨「15周年の集大成」、昨年辞退のSnow Manはリベンジ誓う

[ 2021年11月20日 05:30 ]

NHK「第72回紅白歌合戦」出場歌手発表

「NHK紅白歌合戦」に初出場するKATーTUNの(左から)上田竜也、亀梨和也、中丸雄一
Photo By 提供写真

 ジャニーズ事務所のグループは5組が選出された。うちデビュー15周年のKAT―TUNと、昨年初選出されながらも、宮舘涼太(28)が新型コロナウイルスに感染した影響で辞退したSnow Manの2組が初出場となった。

 2組はスケジュールの都合で会見に出席せず、ビデオメッセージを寄せた。KAT―TUNの亀梨和也(35)は「15周年の集大成。紅白で僕たちの思い、そして皆さまへの感謝の思いを精いっぱい伝えたい」と語った。

 2001年に6人体制で結成。06年にはジャニーズJr.としては極めて異例の東京ドーム単独公演を行い話題に。同年リリースのデビュー曲「Real Face」は発売9週でミリオンを突破し、オリコン年間チャート1位となるなど早くから人気を誇った。それだけにネット上は「デビューの時に出てなかったっけ?」と初出場ということに驚く声が多数。一坊寺CPは「僕が言うのもおこがましいくらい、言わずと知れたご活躍。15周年の節目、ぜひお願いしたいと言いました」と話した。

 一方、昨年は本番7日前に無念の辞退となったSnow Manは、今年のオリコン上半期シングル売上数1位を記録するなど、成長して戻ってきた。宮舘は「去年は僕が新型コロナウイルスに感染してしまい、辞退させていただくことになりました」と話し、「励ましのメッセージをたくさんいただきました。その言葉を胸に、去年立てなかった紅白のステージを目標として頑張ってまいりました」と力を込めた。

 一坊寺CPは「昨年の辞退はこちらとしても心残りだった」と満を持しての選出に満足げ。リーダー岩本照(28)は「2年越しの思いを込めたパフォーマンスをお届けしたい」と意気込んだ。

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