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岡田将生 舞台で過呼吸に…倒れて泣いた過去「あんまり記憶がなくて」 実力派俳優からは慰められ…

[ 2021年11月20日 15:56 ]

岡田将生
Photo By スポニチ

 俳優の岡田将生(32)が19日放送のTBSのトーク番組「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。舞台で過呼吸となった経験を明かした。

 2006年に高校生でデビューすると、これまでに83本の作品に出演し、今年は10本の作品に出演する人気俳優。舞台でも活躍しており、19年には「ハムレット」に出演した。MCの笑福亭鶴瓶(69)から「それは3時間くらいずっとしゃべるんやけど」と説明されると、「いやー。辛かったですよ」と振り返った。

 鶴瓶からはさらに「過呼吸なって。泣いたんやて」と振られると、岡田は「そうそうそう」と苦笑い。鶴瓶から「(藤原)竜也が見に来てて。竜也が慰めたんやな」と聞かれると、「そうそう」。鶴瓶が話を聞いたという舞台を主催、企画した東急文化村の常務執行役員・加藤真規氏については「本当にずっとお世話になっていて。本当に過酷な役をいつも下さって。そのたびに舞台に立ち向かっていくっていうのが」と感謝した。

 過呼吸になった際には「車いすで運び出されたから…」と苦笑いした岡田。「たぶんちょうど一幕が終わるほんのちょっと前に倒れちゃって。それで幕が下りたみたいで。そこから僕はあんまり記憶がなくて。そこまで何でここに来たのかも覚えてなかったんで。『はーっ、やってしまった』と思って」と語った。

 そうした経験を経て迎えた30代。岡田は「一番明確に今思うことは、20代のときはお芝居をしていても苦しい時間の方が多かったので、30代の方が役の幅も広まっていろいろできるようになってきたので、いろいろ挑戦しがいのある役がたくさん出てきて、楽しくなってきたなあって最近仕事も」としみじみと話した。

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