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宮崎謙介氏「文通費はなくして」と大胆提案! 「圧倒的に足りないんです」不足していることに言及

[ 2021年11月20日 13:26 ]

宮崎謙介氏
Photo By 提供写真

 元衆議院議員の宮崎謙介氏(40)が30日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜前9・30)に生出演。国会議員に毎月100万円ずつ支払われる文書通信交通滞在費(文通費)について私見を語った。

 宮崎氏は自身の初当選時を振り返って、「初めて文通費と出合ったのは現金だったんです。秘書からドンッと渡されて、『何これ?』と。文書通信費ですって言われて、『事務所に置いといて』ってところが始まりだったんです」と口にする。

 文通費については「国会議員には内緒で使いたいお金もある」と断言。「例えばですけど、文通費を計上するとなると、どれだけチラシにお金をかけてるとか、広報戦略が丸見えなんですよ。飲食費とかも、自分の選挙区の重鎮、しかも相手陣営に対して会ってたことが分かると、(選挙戦の)戦略が崩れちゃうんです」と明かす。これに対して他の出演者からは「それは別に知らんがなって話」「自分のお金でやるべき」と批判が殺到。すると宮崎氏は「僕はやってないですよ。僕はやってないけど、聞いて回るとそういう人が結構いる」と苦笑い。「そういうのも含めて計上してくる人が出てくるし、中には使っている人もいるはず」「議員同士のお付き合い。他党の人と食事に行くのも大事なルートで、隠したいものなんですよ」と付け加えた。

 さらに宮崎氏は文通費の廃止を提案。「何でそれだけお金がかかるのか、このタイミングで洗った方がいい。文通費は一回なくして。あんなものはなくして」と訴えつつ、「人数が圧倒的に足りないんです」と、私設秘書が不足していることに言及。「マジメに活動している政治家ほどお金がかかる」と真剣な表情で口にしたかと思うと、「私の場合はギリギリだった」とオチをつけて、笑いを取った。

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