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サンドウィッチマン伊達「今回は世界に行きました」 特番「ZOO-1グランプリ」がゴールデン“昇格”

[ 2021年11月20日 10:00 ]

30日に放送されるTBS系「サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦ZOO-1グランプリ」第3弾(C)TBS
Photo By 提供写真

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(47)、富澤たけし(47)がMCを務めるTBS系「サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦ZOO-1グランプリ」第3弾が30日に放送される。今回の放送では初のゴールデン帯の午後7時から2時間スペシャルとなる。

 2020年9月に第1弾、今年6月に第2弾が放送され、好評だった番組の第3弾。動物園の飼育員が、自慢の動物オモシロ映像をプレゼンし、頂点を決めるというもの。今回も前回同様にリモートで繋げて収録を行った。さらに、今回は日本の動物園だけでなく、海外の動物園ともリモート中継を繋ぎ、規模が拡大された。

 収録後の取材で伊達は「全国ネットになると、こんなに中継先が増えるんだ。今回は世界に行きましたから」と驚きを口にした。中継先も国内にとどまらず、海を越えたことに「世界と中継なんて、なかなかこういう経験はなかったので貴重。聞いたことない国もあった。規模がすごい」と振り返った。

 また、前回と違ったのは「スタッフさんの力(の入り方)がすごかった。あと、偉い人がいっぱい来る」と笑った。富澤も「スタッフさんの声が出てた」と振り返った。伊達は「CBC制作をTBSで録って全国に流すっていうのは、初めてということだったらしいので、そこに僕らが出させていただけるのは光栄」と喜び、「名古屋の人間としては一番うれしいですね」と続けた。すると、富澤が「名古屋の人間じゃねぇだろ」と即座にツッコミを入れる息ピッタリの掛け合いで笑わせた。

 番組では動物が好きすぎるマニアックな飼育員が出演し、動物の貴重映像なども寄せられた。「もしも、飼育員だったら世話をしてみたい動物は?」という質問に、伊達は「中国のジャイアントパンダがいっぱいいるっていう映像を見させてもらったけど、パンダ可愛いなって改めて思った。ぬいぐるみが並んでいるみたいで」とにっこり。

 富澤は「小っちゃいパンダが大量にいるというのはちょっと見たことがなかった」と語りつつも、「昔からトラが好きなので、トラの飼育をしてみたい」と明かした。過去に「1回、ノースサファリ(サッポロ)さんで、小っちゃいトラを散歩したことがあったけど、たまらなかった」と振り返った。

 緊急事態宣言解禁後、動物園に「行きたい」という思いはあるものの、足を運べていない2人。訪れたい動物園に富澤は「チーターランのある千葉市動物公園に行ってみたい。実際に見てみたい」。伊達は「体感型動物園iZoo。は虫類だらけで、一度は行ってみたいと思っている」と挙げた。また、伊達は昨年、那須サファリパークを訪れた際に「自分の車で行ったんですけど、痛い目に遭った。新車のジャガーが傷だらけになった。あと、ラクダにサイドミラーを舐められまくった。富士サファリパークではそんなことなかったのに…」と苦い思い出を明かして笑わせた。

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