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鈴木亮平 “ライオンの映像を見る”独特な役作りに「ライオンが人間の言葉喋ったらどうなるんだろう…」

[ 2021年11月20日 14:24 ]

鈴木亮平
Photo By スポニチ

 俳優の鈴木亮平(38)が20日放送のTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)にVTR出演。自身が出演する映画「土竜の唄 FINAL」での“独特な役作り”について語った。

 鈴木は、俳優の生田斗真(37)が演じる通称“モグラ”と呼ばれる潜入捜査官・玲二の最終ターゲットである轟周宝の息子。世界各国のマフィアから悪の帝王学を学んだ後継者で、最強と評される「轟烈雄」役を務めた。

 「烈雄」という強烈なキャラクターを演じるために行った役作りについて鈴木は、「烈雄だからライオンかなっていうとこで、ライオン味を足していきましたね」と回答。今回インタビューを担当した、タレントのLiLiCo(50)から「ライオンの映像を見てたっていうのは本当?」と問われ、「ライオンが人間の言葉喋ったらどうなるんだろうっていうのを見て、本番前にちゃんと斗真君に『ちょっとごめんね』って言って…」と話し、その場で撮影現場で行っていたというライオンのような唸り声を再現した。

 これに対し生田からは「アクションシーンの前とかにこれやるんですよ。やられるんじゃねえかと思って」と声が上がった。

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