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納言・薄幸、M-1結果を“妄想報告” カズレーザーから珍アドバイス「言霊みたいになっちゃうから」

[ 2021年11月20日 17:48 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「納言」の薄幸(28)が、19日放送のSBSラジオ「週刊!しゃべレーザー」(金曜後11・00)に出演し、「M-1グランプリ2021」の結果を“妄想報告”した。

 番組は収録だったが、17日に「納言」が出場した準々決勝の結果が、放送日には発表されているというタイミングだった。パーソナリティーの「メイプル超合金」カズレーザー(37)から「収録だからしょうがないけど、両方のパターンを録るみたいなの、あるじゃないですか?テレビでいったら、優勝したパターンと優勝できなかったパターンを両方録る、みたいな。一応。ウケたパターンとウケなかったパターン、あと欠場パターンも録ろうか?」と提案され、薄も応じた。

 まずはウケたパターンを振られ、薄は「いきました。手応えありました。最初の『めんどくせえなあ』からもう来てましたね」などと、客の盛り上がりを妄想しながら明るい声色で報告。続いて、「当落選上」用、「スベった時」用のコメントも用意した。さらに、カズレーザーの遊び心で、「本番欠場」という特殊なパターンまで収録。薄は「安部が…行きたくないってなっちゃって。プレッシャー」と、相方・安部紀克(29)が急に怖くなって出場をキャンセルするパターンまで、持ちうる演技力を駆使して妄想した。

 カズレーザーは「大ウケが一番いいよね。せめて当落くらいのところね」とエールを送りつつ、「安部ちゃんのケアをちゃんとしておいた方がいい。言霊みたいになっちゃうから」とアドバイスしていた。

 準々決勝を戦った125組中、準決勝に進むのは25組という狭き門。安部の欠場という妄想はさすがに当たらなかったが、「納言」はここで敗退し、悪い言霊が的中してしまうという結果になった。

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