藤井聡太竜王が初の王将挑戦権 ネットは“王将戦名物”勝利者写真に期待?「ひよこの着ぐるみ着て」

[ 2021年11月20日 15:24 ]

王将の駒を手に笑顔の藤井聡太竜王(撮影・西海健太郎)
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 将棋の第71期ALSOK杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)は19日、東京都渋谷区の将棋会館で挑戦者決定リーグの1局を行い、藤井聡太竜王(19)=王位、叡王、棋聖含む4冠=が91手で近藤誠也七段(25)を下した。藤井はリーグ成績を5戦全勝とし、24日の最終局を待たずに渡辺明王将(37)=名人、棋王含む3冠=との7番勝負(来年1月開幕)初出場を決めた。

 藤井が挑戦者に決まったことで、SNS上では王将戦恒例の勝者による記念写真に期待が高まっている。将棋ファンからは「王将戦罰ゲーム」と親しまれており、一風変わった衣装やシチュエーションで撮影を実施。「ひよこの着ぐるみを着てほしい」「武将の格好かな」「電車好きだし、車掌もいい」などの“リクエスト”が寄せられた。

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