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バンド「ALI」が活動再開を発表 メンバー起訴で5月から無期限活動休止 ボーカルLEOが謝罪と決意

[ 2021年11月18日 19:19 ]

 多国籍ロックバンド「ALI」が18日、活動を再開したことを公式サイトで発表した。「いつもALIを応援してくださり、誠にありがとうございます。弊社所属バンドALIは元メンバーが起訴されて以来、半年間活動を休止しておりましたが、本日、2021年11月18日より活動を再開させることをご報告いたします」とした。

 「ALI」は人気テレビアニメ「呪術廻戦」のエンディング曲を担当するなど注目を集めながら、ドラムス・KAHADIOこと白井カディオ被告が電子計算機使用詐欺などの容疑で逮捕、5月14日に起訴されたことを受け、KAHADIOのメンバー脱退と無期限の活動休止を発表していた。

 「ALI」のボーカル・LEOこと今村怜央(34)が公式サイトで発表したコメントは以下の通り。

 リーダーであるLEOより応援してくださる皆様へ

過ぎてゆく時間の中、
浮き彫りになる裏切りや、信頼の崩壊、体調の悪化、本当に沢山の絶望的な危機がありました。
目の前で、たくさんの積み上げた夢や希望を僕は、
ひたすら目の前で壊れていくのを、眺めてるような日々や時間でした。

そんな期間、
ただの一瞬でもALIを、音楽を、人生のうちから辞めようとは僕は思わず、
恥にまみれようと、永遠に贖罪の日々であろうと、
決して諦めずに、いつか皆様に、少しでも音楽を届けられる日が来るまではと足掻いて、
あらゆる感情、景色を少しでも活かせるように、全てをALIの為にと自分なりに大切に生きてまいりました。

僕がこうしてここで言葉を連ねることが出来るのは、
本当に沢山の人の支えと、応援によるものです。

応援してくれているファンの皆様、
たくさんの関係者、タイアップ先々の皆様、本当に申し訳ありませんでした。
たくさんの方々と共に作品を作るこの業界において、
たくさんの信頼や愛や多大なる時間を奪い、我々や皆様の時間や作品や信頼や愛を殺してしまいました。
どんなに美しい未来が来ても、絶対に忘れてはいけない過去として僕は背負っていきます。
一生後ろ指を指されても仕方がありません。誰かに死ぬほど憎まれていても仕方ありません。

それでも、音楽を、ALIをやらせていただきたいです。
僕が、ALIが一生罪人扱いされても、
音楽はこの世の何よりも美しく、世界は美しく、人生は生きる価値がある素晴らしきモノだと、
僕は死ぬまで音楽を通して描き、叫び続けたいんです。ごめんなさい。

自分勝手なことばかりですが、
また精一杯ALIを、頑張らせていただきたいと思います。

I won’t give up the fight in my life
cause my life is living for love
And I won’t give up the fight in my life
stand off and groove on time

LOST IN PARADISE

これからも
歌に救われ、歌のように生きてまいります。
久しぶりに言わせてくささい。

音楽最高。
音楽万歳。

ALI
LEO

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