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BAD HOP 愛知“密”フェスへのビール提供は「事実」 「運営側から1人2本までなら販売可能と」

[ 2021年8月31日 16:32 ]

 29日に開催された野外音楽祭「NAMIMONOGATARI2021」に出演したヒップホップグループ「BAD HOP」が31日、グループのツイッターで、同イベントで自身が手掛けたクラフトビールを販売したことについて説明した。

 愛知県常滑市の県国際展示場で行われた同イベントは、観客の多くがマスクを着用せず、密着して大声を上げたなどとして批判が集まり、常滑市は30日、主催者側に抗議文を送付。主催会社は「大規模な音楽イベントの感染予防対策に対する認識の甘さが全国の皆さまに多大なご心配をかけてしまった」と謝罪した。

 同イベントでは酒類が販売されたが、一部SNSでは「BAD HOP」が立ち上げたクラフトビールブランド「BUZZ HIGHER」のビールが提供されていたことも話題となっていた。

 BAD HOPはこの日、「NAMIMONOGATARIでの酒類販売について」としてツイート。「運営側からBAD HOPのビールを売りたいから買い取らせて欲しいと相談され商品を提供したのは事実です」と販売を認め、「開催当日1人2本までなら販売可能と運営側から説明があり、様々な種類のお酒が販売される中で販売に協力しました」と経緯を説明した。

 同グループは「NAMIMONOGATARI」問題の影響により、9月1、2日に横浜アリーナで予定していた公演「BAD HOP THE REVENGE TOUR FINAL IN YOKOHAMA ARENA 2DAYS」を急きょ延期した。

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