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北斗晶 愛知音楽“密”フェス騒動に「お客さんも一緒になって対策を」「存続のために協力して」

[ 2021年8月31日 18:40 ]

北斗晶
Photo By スポニチ

 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(54)が31日、火曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。観客の多くがマスクを着用せず、密着して大声を上げたなどとして批判が集まっている野外音楽フェス「NAMIMONOGATARI2021」についてについてコメントした。

 29日に愛知県常滑市の県国際展示場で開催された同フェス。参加者によると、観客は体が触れ合うほど密集し、マスクを着けずに大声を上げている人も多数。会場では酒類が販売され、終演後には会場周辺で飲酒して騒ぐ者もおり、駐車場には酒の空き缶やマスクのゴミが散乱したという。愛知県知事や常滑市長が抗議文を出すなど騒動が拡大するなか、主催者は昨日、公式サイトに「感染予防に対する認識の甘さでご迷惑を掛け、心より反省しています」と謝罪文を掲載した。

 北斗は、「いろんなイベントも存続のために開催をするけど、観客を減らしたりして努力しているじゃない?今回の対策の甘さは、非難を受けても仕方がないと本当に思うんだけど…」と指摘。そのうえで観客に対しても、「みなさん、それ(音楽)が好きだから集まっているわけじゃない?お金を出してチケットを買ってくださっているけれども、みなさんも存続のために好きなアーティストとか、好きな舞台の人たちとかを守るために一緒になって対策をやってくれないと、存続できないよ」と言及。「マスクを外さないとかもそうだし。もしクラスターが発生したら、自分が応援している人たちがダメになると思ったら、もっと協力的にできるんじゃないか?と思うんだよね」と私見を述べた。

 今回の騒動が他の各種イベントに与える影響について、「ただね、今回のようなことがあることによって、さらに注意しようと思うイベンターも、関係する人たちも多いと思うの。『こんなことになったら大変だ』ってね」と北斗。「それもそうなんだけど、やっぱり来てくださるお客さんもね、存続のために協力してもらえたらなと思うよね」と切望していた。

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